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雪合戦バトルロワイヤル!

海外ドラマって最初はなんであんなにつまらないんでしょうね。
大体1話目とか2話目まで面白いのかどうかも分からなかったりします。
クリミナルマインド(日本語)にハマってだいぶ経ちますが、
これも最初は意味が分からなかった。
それでも気になって2巻目をレンタル。
お? おもしろいかも… なんて思いはじめたら最後、一気観っすね;
行動心理学なんて全然しらないですが、BAU捜査チームが解説しながら
ストーリーが進んでいくので、観る側も捜査に加わった感じになります。
そして何よりテンポがいい!

「24」(英語)もお約束満載で、
ある意味コメディーっぽくなってますがハマってます。
「クローサー」もなかなか良い感じ。(日本語)
しかし、こう外国ドラマにハマると
日本のドラマの完成度の低さが気になります。
どこぞの事務所の俳優とかで、
視聴者の気を引かないと観ない。
現状それでも視聴率取れないみたいな…
根本的なストーリー構成わるいですよね;
銃が出る様なシーンなんか顕著です。
なんつーアホな立ち回り、しかもその銃なに?!みたいな…
銃自体にもストーリーがあるのに……
おまけに、お涙頂戴で終了って展開多し。ハァなんだかなぁ



ということで、本題からかなりずれちゃいましたが
雪合戦バトルロワイヤル!を2月6日土曜日に開催しました。
参加者12名(SSOCでやるイベントでは少ない方ですね;)
使用した雪玉は本部のJJさんが、このイベント専用の為に作って頂きました。
バトルの内容を集計するレコーダーまで… ほんまありがとう〜
メインイベントは雪合戦バトルロワイヤル!
サブイベントとしてFoxHunt
どちらも白熱ぶりはすごかったです。
特に、サブイベントのFoxHuntはスタートラインから
一斉にフィールドへ駆け出すときは、
アバター越しに目の色が変わる感じが伝わってきました(笑)
予想外だったのは、どちらのイベントもバトル時間が短かった事。
12名でフィールド半分、しかもダム側だったからでしょうかね。
その分、タイムスケジュール通りに終わりました。
前日の打ち合わせの時に、説明と練習を同時にやってしまおうと
思いついたのが功を奏したのかもしれません。
あと台本ね。徹夜で書き上げた台本、コピペで話すだけでしたしね。
ボイチャは当日の状況を観て、こりゃだめだなぁと思って
チャットだけにしました。
ジェスチャで解説とかもいいんですけど、結局言うタイミングや
当日の状況、ラグ、総合的に考えると使えないんっすよねぇ…



参加して頂いた皆様が、生き生きとしていて、
運営サイドとしてはその姿を観るだけで、疲れが吹っ飛びます。
とにかく、普段の銃撃戦とはちがって私自身も楽しませて頂きました。

参加者ならびにスタッフの皆様、お疲れ様&ありがとうございましたぁ!!


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code2501的 回想録 その2

セカンドライフに本当の愛は存在するのか?

なんともこっぱずかしい話…
ネットゲーム、メタバース経験者なら、だれしも1度は…
なんてことあると思う。
中にはまったくそういう感情を持たない人も。
愛について色々な形というものがあるが、
セカンドライフのアバター同士の話に限定して、
ちょっと書いてみようと思う。

RLの恋愛は人それぞれ。
SLの恋愛もアバターそれぞれ。

恋愛をするということは、
相手を信頼するという事になるんじゃないかと思う。
仮想空間で出逢った人々は、インしなければ逢えない。
簡単に消えてしまう恋だと知っていても、愛してしまう人がいる。
愛だの恋だの、自分で言うのも恥ずかしいけど、
実際にセカンドライフでは結婚ができてしまうのだから驚きだ。
婚姻届け的な手続きを経て、見事カップル成立というわけだけれど、
そこまで行くにはそれ相当の苦労や、ストーリーがあるはず。

「俺とお前は、縁もゆかりも無い、赤の他人なんだからな」
という事で、簡単には信頼関係が築けるわけがない。

ただ…

この世界、アバターの個性を演出する方法は無限にあり、
その人の趣味趣向がもろに出やすい。
そして、チャットを通じてコミュニケーションが自由に取れ、
さらには…あれ…あれも出来てしまう…(バーチャルパフパフ)
SLの商材でカップル向けの商品が驚く程多い。
SLシングル族の身としては、ちょっと使う目的も無いので
遠い目で見てしまう。
PCの前で妙な切なさを覚えるのは、SLユーザーなら分かってくれるはず…

セカンドライフにはデートスポットも多く、
地道にアプローチを続ける中で
信頼関係が出来ていくんではないかと思う。
またイベントスタッフ同士で… なんて事も。

ネットゲームやセカンドライフをやった事が無い人には
たぶん理解されない… 
いや絶対に理解されない感情。
インワールドの友達の恋愛話をたびたび聞く事があるが、
性別を越えた何か新しい感情と表現すればいいのか、
それとも、ヴァーチャルラブというのか
分からないが、確かに恋や愛は存在する。
性別を越えるというのは、その人本来持っている心が伝わり、
共感し分かち合う感情。
本当のピュアな愛なのではないか?


「モールの事は、モールで済ませろ」

もし、実生活とインワールドを切り離して考える事が出来るのであれば、
ヴァーチャルラブで終わらせる事も、いいと思う。
現実の恋に嫌気が差して、ヴァーチャルラブだけでいいと言う人もいるはず。

恋愛感情を持つ事が信じられないという、
まったく正反対な人もいる。
何故、好きになれるのか理解出来ない。
その方達にしてみれば、愛は存在しない物になる…
いや、俺が思うに終わりの見える儚い恋に
傷つきたくないだけなのではないか?


様々な恋愛模様をみてきたのだけれど、
1つ今でも心に残る一言がある。

「RLに恋人がいるのに、SLで浮気するのはRLの浮気より罪が重い」

重度のSLジャンキーにしか分からないかもしれない。
現実の世の中に、数えきれない恋愛話がある中というのに、
なんて純粋な言葉だろうと思う。
でも、RLの事情があるからこそバーチャルラブに恋してしまうのかもしれない…


だんだん何が言いたいかわからなくなってきてしまったけど、
セカンドライフに本当の愛は存在するか?の答えは無論「Yes!」なのだ。

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2010始動

あ、どうも… あ 明けまして お おおめでとう
ご ございます。

ブログでの新年のご挨拶が遅れてしまった;
いつもチェックしてくれてる方、すんまそ。
うんと、年末年始インフルだったのよ!
寝込んでたの。 しょーがない しょーがない…
しばらくSLお休み頂いてましたが、
少しずつ復活しようと目論んでます。 うしし。


やんや やんやで2010年! イェイw


ひょんなことから、映画「クローズド・ノート」を観る機会がありまして、
じっくり鑑賞させて頂きました。
この映画、ワイドショーを賑わせていた女優さんが主演。
誰が出ているのかとか、そんな事があったとか、
まったく先入観無しでみました。
というか、そんな出来事忘れてた…
で、内容はというと…  「よかった!」
ストーリー展開もさることながら、舞台背景やセット、風景。
すごいよかったです。
結局、よいものもマスコミやメディアが面白半分に書き立て、
本来の意味を失う……そうなってしまうんでしょうかね。
2年前のセカンドライフもそういう感じが否めません。
過剰報道というかインワールドを理解しない人が、
情報伝達の先導にたってコメントし、つまらないものとしての
コメントが多かったり、儲かるなどと出任せいったり、
なんだったんでしょうかね。


まっ、本当に面白い物は人に教えたくない気持ちもありますけどねw



先週TEMPESTで定例イベント参加させて頂きました。
インフルが落ち着いた直後だったので、音に付いていくのがやっと;



最後はみんな揃っての、ダンス。




曲にあわせて、全員で踊るとなんか気持ちいいっすねぇ〜
じわりじわり、輝きはじめ…



ばごーん! レビさん爆発っ!!
エフェクト奇麗でしたねw


というわけで、明けおめでした。



=おまけ1=



別に港そだちな訳じゃないんですけど、ここ懐かしい雰囲気で
よかったですよ〜
→JAPAN DREAM KENJIN

=おまけ2=
OMEGA CONCERNというセカンドライフでFPSを目指している
海外のメーカーさんがあるんですが、専用ビュア出てるみたいです。
その名も「OCS SL Viewer」です。
OCSはOMEGA専用フィールドで使用するコンバットシステム。
で、このビュアで注目すべき点は、ミニマップ表示禁止とデバック禁止、
ワイヤーフレーム禁止が盛り込まれている事。
SLでもしっかりとしたシステム構築が出来れば、
ゲームとしての可能性は格段に上がるのだと思います。
このOCS Viewerと「I Am Legend」のテーマシムのコンバットシステムを
併せたら、めっちゃおもろいゲームになるのになぁ…

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code2501的 回想録 その1

code2501というアカウントをセカンドライフで
作った日からだいぶ月日が流れた。
今にして思えば、ほんのちょっと
ヴァーチャルワールドに触れようと思っていただけで、
長くこの世界に住むつもりは無かった。

この世界はチャットでのコミュニケーションが中心で、
RLの自分を知っている人には、
まずそんな事する人には見えないはずだ。
(そもそもチャットなんて気持ち悪くて
 やった事無いわけだし…)
昔から声にコンプレックスがあるので、
ボイチャだとなんだかフワフワした印象を与えてしまうし、
相手のスペックや環境によっては、伝える手段にならない。
意思の疎通がうまく行かない歯がゆさが多く残っていても、
普通のゲームをするより面白くて、
むちゃくちゃにのめり込んで、毎晩インした。
セカンドライフの面白さというのは、
他のゲームの面白さとは全然違うし、
面白さの意味が違うので、
そもそも比べる物じゃないと俺は思う。

1ヶ月ぐらい前に原宿竹下というSIMで
お世話になっていたフィールドをクローズした。
自分の中で何かが終わった様な感覚もあったし、
RLも状況が変わり、インする率がぐっと減った。
というかcode2501として、ほぼインはしていない。
イン出来る時は別のアカウントで、
アカウントを取りたての頃と同じ様に
気ままにフラリフラリしている。
むちゃくちゃな格好していても、
別に気にするわけでもなく、異国の言語に触れながら
旅をするのは中々面白い。
やっぱり最低限英語で軽い会話程度できないと、
セカンドライフの真の面白さは分からないと思う。
何にせよ、1ヶ月ぐらいまともにインはしていない。
インはせずともSLの事はしょっちゅう頭に出てくる。
ちょっと距離が開いているせいか、別の角度から
セカンドライフをみたり思ったりしていて、
それを日記に書いてみたいと思った。

新しくアカウントをとってインした人にとっては、
このセカンドライフという空間に放り出される。
それは人けの無いコンクリートジャングルの街を行くような、
また見果てぬ砂漠を行くような感覚に似ているのかもしれない。
よくセカンドライフの街並をみてカオスと言い表す事があるけれど、
街宣車で市民に訴える横を、マンガ喫茶の街宣車が1時間100円!と
通り過ぎていくRLの光景を見れば、どちらも同じ様なもので、
セカンドライフ=カオスという中身の無い表現はすごく嫌い。
うまく捉えているようで、まったく的を得ていない様な気がする。

SSOCというバトルエリアを運営していて、
一番下らない質問だなぁと思った事は
強い銃ってどれですかという質問。
それと、軍隊や警察にならないかという質問。
他にも下らない質問が多かったけど、
この2つはよく似ていると思う。
理由はどうこう、他行ってくれって感じになる。
いや、むしろセカンドライフという
砂漠に旅へ出た方がいいのかもしれない。
そして色々な国の友達を作れと言いたい。

セカンドライフで何かをするには、
RLの常識や感覚がまったく当てはまらない。
はじめは同じ様なものだと思うのだけれど、
突き詰めていくと、まったく違う。
少し離れてSSOCの運営方針を
じっくりと見直す事があった。
昔原宿に合った頃とはだいぶ様子が変っていて、
本当に様変わりしてしまっている。
もう自分の思い通りにならない事が多くなってしまい、
根本的な運営方針が間違っていたのではないかと自問自答もした。
相次ぐ知り合い、または知っているSIMの
突然の閉鎖情報が入ると、うちは恵まれているなぁと反省もした。
その反面、あの人は相変わらずインし続けていて、
(ちょっと尊敬してる人。ちょっとだけね。)
きっと面白い事つづけるために頑張っているんだろうなぁと、
思いを馳せたりして、インしていなくても
なんだか脳内でインしっぱなし。

今現在SSOCのオーナーとしての責務を果たさずに、
code2501はお休みを頂いている状態。
作業途中な所や採決、HPの更新などなど
非常に迷惑している方も居ると思う。
そんな方々には本当に申し訳なく思っている。
ずいぶんと偉そうな日記の内容になってしまっているけど、
その辺は勘弁してね。


RLにケリ付けて復活するまで後何日残ってるんだろ…

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Halloween Party at TMPEST


10月31日、
宇田川町のハンズに用があり入口に向かうと中から…
顔面血だらけで、ざっくりとした傷を負った人が出てきました。
お! 喧嘩かっ!!
と、ワクワクしたとかしなかったとか。
1Fで特殊メイクを施してくれるコーナーがあったんですねw

そうそうこの日はハロウィン。
街ゆく人も個性的なコスチュームを着て歩いていました。
特に外国からいらっしゃった方々は、なんというか洒落がきいていて
やっぱり本場で楽しんでる方は一味違うなぁと思いました。



セカンドライフでハロウィンパーティーを行うので
渋谷ドンキーの人だかりをみつつ、いそいそと帰宅。
(ちょっと ぱじゃないぐらい多し

開催場所はSSOCのA区画にあるclab TEMPEST
「太いパイプで繋がる強い絆」をテーマに
外装は私が担当させて頂きました。
イベント時はカボチャや照明などを施して頂いて、
かなりハロウィンぽく雰囲気がでてかっちょよかったぁ〜



さてさて、クラブというだけあって重要なのは音!
DJレビさんが2時間セットの2日間準備。
31日はちきちき(古い?)トランスチューン
1日はちょっとディープなテックハウス系。

初日はちょっとビブロスっぽかったw
次の日はちょっとマニアックラブぽかった!
と表現すれば分かる人には分かるのかもしれません。

2日目の音、新譜らしいのでかなり初体験な感じで
クラブへ行って遊んでる錯覚おこしましたよ。
かっちょよかった!

レビさん あんた腕上げたねぇ
おじさんビックリだよぅ
デモテープ頂戴ぃぃ



そうそう、ハロウィンなので仮装する方も沢山いらっしゃいました。
思い思いのコスチュームを見ていると、RLで楽しむのと
変らないんだなぁと思ったり思わなかったり。


……


で、いつから日本もハロウィン楽しむ様になったんでしょ?w

| 日記 | 14:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第8回チーム戦報告



今回のチームはちょっと縛りをいれて、テストっぽく行いました。
レギュは一緒なんですけど、1チームあたりの総弾倉数を130とかに。
つまり6人で50連とかフル装備出来ない様に…。
この総弾倉数を盛り込む事で、
一試合につきチーム内でどんな銃を使うのか、
アタッカーで行くのか、バックアップでいくのか
作戦がいままでより重要になってきます。

そんな新しい試みの中、ナイスファイトを繰り広げ、
第8回の総合優勝は、前回負けがこんでしまったMATチーム!
おめでとうございまーす。

次回は同じ内容で、11月11日開催予定です。
参加チームも募集していますので、
ご連絡お待ちしております〜






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